安定収入の威力を知ろう|広い一棟売りアパートを有効活用する方法を紹介

広い一棟売りアパートを有効活用する方法を紹介

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安定収入の威力を知ろう

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ゆとりを作ろう

資産運用の手段として投資用マンションを保有するという方法があります。投資用マンションとは主にワンルームや1Kなど一人暮らし用のマンションの事を指します。もちろん、ファミリーマンションでも他人に貸していれば投資用ということになります。投資用マンションを保有するメリットは、毎月、家賃収入が得られるということです。都市部の中心地であれば、20平米前後、駅から徒歩10分以内、築年数が20年以内であれば6万円から8万円になります。投資用マンションを1戸保有するだけでも、ちょっとしたお小遣いになります。3戸保有すれば、18万円から24万円程度の収入を年金と別に確保でき、老後もお金に困ることなく、ゆとりのある生活ができるくらいの収入を確保できます。

半世紀は収入があります

そのため、定年後に窮屈な暮らしをすることのないように、若いうちから投資用マンションを積極的に購入している人もいます。投資用マンションの寿命は管理状態にもよりますが、うまく修繕をしていけば、50年前後は持ちます。つまり、築浅物件を購入すれば、ほぼ、半世紀にわたって、家賃収入をもらい続けられることになります。もちろん、途中で売却して利益を確保するというのも1つの選択肢です。数十年の間には、いわゆる不動産バブルが発生する可能性もあります。その際には、手持ちの投資用マンションを、一旦、売却して、次の不況時に安くなった投資用マンションを虎視眈々と狙いましょう。家賃を得続けながら売却益も狙えるというわけです。